マスターケア、マスターケアミニQ&A

Q.マスターケアとはどんな器具ですか。

A.1987年にスウェーデンで開発された自重牽引器です。   足首を固定し、バックレスト(背もたれ)を後ろに浅い角度で傾けることにより、自分の体重で牽引されるので自然な減圧ができ、身体を重力から開放します。

Q.マスターケアとマスターケアミニの違いは何ですか。

A.大きな違いは本体の大きさです。
マスターケアの設置時の高さが約50cm大きくなっております。また、マスターケアの傾斜角度は0・15・30度の3種類でマスターケアミニは0・15度の2種類になります。
その他、詳細はお気軽にお問合せください。

Q.自重牽引とは何ですか?

A.簡単に言うと自分の体重で身体を引っ張ることです。

Q.自重牽引するとどんな効果がありますか。

A.@マスターケアを使うと身体が減圧されて脊柱(背骨)の周りの筋肉がリラックスすることができ、筋肉の痛みを引き起こす老廃物を取り除きやすくします。 また、栄養と水分を椎間板に取り入れる手助けになります。椎間板は水分が少なくなると脊柱の安定性が失わられて、神経が圧迫され、背中の痛みを引き起こす原因になります。
要するに無理なく引っ張られる事によって身体の中の色々な流れが良くなるのです。

A自重牽引すると首、背中、お尻、膝などの関節を無理なく伸ばし、関節機能の改善に つながります。なので長時間仕事等で座っていたり、立っていたりすることによって引き 起こされる悪影響に対抗する手助けとなります。

B自重牽引は背中や首の痛みを軽減するだけでなく、マスターケアを傾けることで頭や 脚の血液循環の手助けにもなります。さらに酸素を多く含んだ血液を脳に汲み上げることが容易になるので頭がスッキリし集中出来るとの事例もあります。

Q.普通に生活しているだけなのに背中が痛くなるのはなぜですか?

A.まずは脊柱(背骨)の仕組みを説明します。
脊柱は骨と骨の間に軟骨の一種である椎間板があり、椎間板は中心にゼリー状の髄核と 周りにコラーゲンを含む繊維輪から出来ています。
また、その上下にある椎体終板から脊柱が動いている間にポンプのように栄養が椎間板に供給されます。
そして、椎間板の水分が少なくなると脊柱の安定性が失わられ、神経が圧迫され、背中の痛みを引き起こす原因となります。
ということは、普段の生活では脊柱があまり動いてないので痛くなってしまうのです。

Q.楽に痛みをなくしたい!!

A.マスターケアはバックレストを15度という浅い角度に倒し寝るだけなので、無理に 後ろに押さえつけられることがなく、身体がリラックスしますので心地良いポジションで 効果的に減圧することができます。なので心地良いから頻繁に使用したくなり、さらに 良い結果に結びついてくるのです。

Q.マスターケアに寝ているだけで良いのですか。

A.はい。また、仰向けだけでなくうつ伏せでもお好きな方で良いのです。
  しかも、バックレストを一定角度でロックできるので、減圧された姿勢でストレッチ運動をする事が可能で、より効果的にポンピング効果をもたらします。

Q.鉄棒とかにぶら下がれば同じ様な効果は得られるの?

A.ぶら下がると手に力が入り、脊柱周りの筋肉が緊張し効果は減少します。
また、逆さまや急な角度でつるされたりする事も体幹の筋肉を緊張させます。 さらにこれらの状態は、ほとんどの人が不快に思うため、身体を減圧するのに費やす 時間は短くなるので同じ様な効果は残念ですが得られません。

Q.本当に効果はあるの。

A.マスターケアは1987年にスウェーデンで開発され、画期的な自重牽引器として高く評価され、世界50カ国に広まっているロングセラー製品です。
様々な競技のアスリートはもちろん、ヘルスケア、フィットネス、企業の施設、ご家庭で豊富な実績と誇るとともに、多くのユーザーから支持されています。


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